住宅建設日報

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竣工いたしました!

長い間かかっていましたがようやく竣工いたしました。
ほんの一部ですがご紹介いたします。


外壁はガルバリュウム鋼板のすっきりとしたデザイン。


室内は多彩模様の塗材を吹付したのでクロスのように、
目地部分に隙間の開くことがありません。


まだ家具も入れていないのですが広々としたキッチンはオール電化
ちなみにテーブルは会長のお手製で建具や廻り縁と同じオイルフィニッシュです。


床は狂いの少ない、ノーワックスタイプの床材を採用しています。
当然断熱材もたっぷり入っていますので、少ない暖房器でぽかぽかです。
住まいレポートもいずれ公開します。

 

 


最後の追い込みです。

最後の追い込みで建物の周りが忙しくなってきました。
外構と同時進行で設備配管の取り回し。


玄関周りでは、

タイルを貼り付けています。

そして室内では

最終仕上げの真っ最中です。
安全作業で頑張ります。

 

 



部屋に貼られたボードのすき間を埋めるパテ塗りの施工を
しています。今回は塗装で仕上げますので、入念にパテ処理を
お願いしています。

天井も同様に・・・。

先日塗装した木部もいい具合の艶に上がってきました。

クリヤ塗装には真似の出来ない生地そのものから出る艶を生かした塗装です。
臭いもどことなく甘いにおいがします。

 

 


徐々に仕上げ工事に着手です。
先日UPした通り木部の仕上げは家具にも使用されている
天然の油を使った オイルフィニッシュ仕上げです。

塗料の名前はWATOCOと言います。
クリヤー仕上げなら刷毛の扱いに慣れていなくても
塗装出来ますが、このくらい濃い色になると
職人さんでないとムラになってしまいます。


 

 



最初は工場で塗装して加工もしてある既製品を使う予定でしたが
ここはあえて現場塗装にこだわり、むくの木材を使います。
家具にも使われているオイルを塗装して磨きます。

 

 


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業以来45周年を迎えることが出来ました。
これまで地元の小学校、中学校の外壁や川に掛る橋等の公共施設は勿論、住宅の塗替えもたくさん担当させていただきました。
そして重要文化財である旧福野農学校、現在の巌淨閣を保存するための解体修理における塗装工事を弊社で担当させていただき明治の姿を再現いたしました。
これまで培った技術を使って皆様のお住まいを快適にリフォームするお手伝いが出来ればと考えております。
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