住宅建設日報

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下地の空気の通り道

左官の仕上げ前に下地の貫を見ると同じ向きに穴が開いています。
これは壁裏の通気を良くして湿気を逃がすために穴が開いています
こんなところにも工夫が凝らされているのですね。

 

 


施工途中ですが床の仕上げです。
本来無垢の材料で現場塗装をしたかったのですが、
どうしても無垢の材料は長年のうちに狂いが出てきてしまうので
今回塗装品を使って仕上げています。


既製品ですが仕上げにワックスを塗るといい艶が出てきて
見栄えも上がりますよ。

 

 



下貼りが終了しました。
この上に仕上げの床材を敷き詰め固定していきます。

 

 


断熱材を壁面に入れております。
発泡ウレタンと選択を迷ったのですが、
施工性の良さとコスト面でグラスウールに決めました。


同じく断熱材ですが、こちらは床面です。下貼りの合板を張る前に
発泡スチロールの断熱材を入れます。

ただこの仕様は全国一律で北海道でも九州でも同じ仕様が適用されます
ちょっと地方によっては融通が効いてもいいような気もします。

 

 


浴室

浴室が完成しました。

 

 


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業以来45周年を迎えることが出来ました。
これまで地元の小学校、中学校の外壁や川に掛る橋等の公共施設は勿論、住宅の塗替えもたくさん担当させていただきました。
そして重要文化財である旧福野農学校、現在の巌淨閣を保存するための解体修理における塗装工事を弊社で担当させていただき明治の姿を再現いたしました。
これまで培った技術を使って皆様のお住まいを快適にリフォームするお手伝いが出来ればと考えております。
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